トラッキングの新基準

PFTrack2011 はノードベースの3Dトラッキングとマッチムーブのツール。詳細なカメラ情報やピクセルモーションを取り出すことが可能。PFTrack で抽出したカメラ、ピクセル、ジオメトリの情報は様々なアプリケーションに出力して応用可。PFTrack2011 でさらに改良された2D トラッキングエンジン、イメージ ベースド モデル機能、z-デプス抽出機能、ステレオスコピック解析、オプティカル・フローなどを搭載。アーティストに柔軟性・機能性・作業効率のアップを提供。

導入事例: Sony Imageworks, The Mill, UbiSoft, Riot, Stan Winston Studios, Digital Domain,
Cinesite, Double Negative, The Orphanage, CORE Digital, MPC, Animal Logic...


ノードベース フローグラフ アーキテクチャ

PFTrack2011 のタスクのすべてがTracking Tree で視覚化される。複数のノードを接続することで試行錯誤が容易に。


ジオメトリー トラッキング

ジオメトリー トラッキングとは、メッシュデータをインポートしてカメラまたは動いているオブジェクトをトラッキングする機能。メッシュデータなのでポイント トラッキングのようにブラーやハイライト影響されない。PFTrack 2011 でこの機能はさらにパワーアップ。"話をしている顔"のように変形するオブジェクトのトラッキングも可能に。


イメージ モデリング

トラックされたカメラから見える映像のエレメントを、3D ポリゴンで構築していく機能。映像にマッチするように、プリミティブなモデルデータを3D スペースに配置していくことが可能。またはポリゴンメッシュの頂点を調整した新たなモデルを置くこともできる。


ステレオスコピック トラッキング

PFTrack2011 でステレオスコピック カメラ トラッキングを行う際、自動トラッキングと手動トラッキングは左右の視点両方でトラックされます。左右のカメラ解析は、目と目の距離・コンバージェンスなど、定義したデータに基づいて解析させることも可能。


イメージ プロセッシング

PFMatchit にも搭載されているEnhance、Shutter Fix、Rotoscoping 機能に加え、PFTrack2011 には新しいOptical Flow ツールが追加されている。


モーション キャプチャー 解析

2台以上のカメラから撮影された場合、それぞれのトラックポイントをMocap Solverノードによって調整可能。ボディーや表情の動きをトラックさせることができる。




評価ライセンス申請方法
「PFTrack 評価ライセンス希望」という旨と、お名前、会社名、ご連絡先と共にtoiawase@microcom.jp までメールをお送りください。
14日間有効の評価ライセンスを発行する手続きをいたします。
※お名前や会社名を必ずお知らせください。お名前が不明な場合は評価ライセンスを発行できないことがあります。


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