SpheroCamHDR
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事件現場状況証拠撮影及び保存システム
事件現場、事故現場で撮影した多くの画像、また証拠物品に関する文書資料、音声データ、
そのまま無造作に保管していませんか?
SceneCenter Forensicで全てを一元的に保存、整理することができます。
犯罪や事件、事故等の発生した現場において現場およびその周辺を撮影し、
その撮影画像から現場状況を作ることのできるシステムです。
データを撮影したその場で作ることができるので、不足データがあればその場で撮影、
補完することも可能となり、より充実した事件現場の資料を作成することができます。
撮影と整理のほとんどが現場で行えるので、必要なデータがあればその場で撮影して
すぐに整理していくことができます。
・全周囲画像を1回で撮影可能。
魚眼レンズを用いたカメラが360度回ることで全周囲(上下180度、周囲360度)の画像を
1回で撮影することができます。
現場が室内ならばその部屋全部、屋外ならば周囲の環境が全てその1枚で見ることができます。
個別に撮影した画像をこの全周囲画像に関連付けて整理することができます。
・明るさを自在に調整できるフォーマット
撮影した全周囲画像は幅広い明るさを持っており、状況に応じて明るさを変えて見ることができます。
作成したデータを見る時に自在に明るさを変えて見ることが可能です。
・画像内でのメジャーメント(計測)
同じ場所で高さを変えて撮影を行い、その画像の差分から画像内での計測を行うことができます。
部屋の入口の幅やテーブル、窓等を画像内で計測することができます。
・静止画・動画・文書・音声データを一つのファイルで一括整理
デジカメ等で撮影した静止画や、物証等に作成される文書データ、現場周辺のビデオや音声のデータを
全て取り込み、それぞれを関連付けて整理することができます。
<画像>
※このような形で関連付けて整理を行っていきます。
関連付けたファイルは画像内のポイントをクリックするだけで呼び出すことができます。
・データ作成
作成したデータは
・PDFファイル(Adobe Portable Document Format形式)
・SceneCaseファイル(Windows PCで閲覧可能な専用データファイル)
として書き出すことができます。
また個々の画像や文書のみが必要な場合はそれだけでもファイルとして書き出せます。
現場とその周囲をこのデータひとつですべて把握できる資料として保管しておけます。
使用できるファイルフォーマット
・SceneCamで撮影した画像(.sph)
・一般的な画像形式ファイル(jpg,bmp,tiff,tga,gif,png)
・ビデオ映像ファイル(AVI, WMV, MPEG,Quicktime)
・音声ファイル(WAV, MP3, AAC,)
・文書ファイル(PDF)
・アニメーションフラッシュファイル(SWF)
その他、ご不明な点やご質問のある方はこちらよりお問い合わせください。
またデモも行っております。ご興味をお持ちの方はこちらよりお問い合わせください。
